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2007年01月03日

病院昨今

今回は、5年前と同じ病院である。

まず、手術をした大学病院の整形外科では患者の内容が様変わりである。
まずは、前回の時は頸椎、腰椎の患者がたくさん居たが、今回はバラバラでいろんな患者がいた。
女性が6割ぐらい締め、70歳以上の老人の多いこと。整形でガン患者も何人かいたのにはびっくりした。

私も3ヶ月ぐらいは待たされたが、ほとんどの患者はそうらしい。
回転を早くするため、入院の翌日手術という人が結構多く、多くの人に先を越され退院された。

リハビリ病院も女性と老人が多い。
自分の両親(もう他界したが)の末期のような方が多く、いろんな事が思い出される。

看護師の世界にも男性の進出がめざましい。
見ていると、結構力仕事が多い。自力で動けない方、手術後なんかは、正に物体移動の力仕事である。
又、気使いに関しても、若い男にしては立派な面が多々ある。

大学病院の女性進出は非常に目立った。
僕の主治医も女医さん、内科担当も女医さんだった。
薬剤部はほとんど女性であったし、麻酔科の担当は3名とも女医であった。
今回は午後からのオペだったので、手術室に入ってからは10分程時間があった。
前準備もじっくり見れたし、麻酔科の女医さんとの会話も楽しく出来た。
今から手術を受ける人がこんなに陽気にはしゃいでいる人は初めてですと言われた。

病院ではいろんな起業するチャンスは一杯ある。
その中のひとつで、転倒して大腿骨骨折防止のパンツと腰カバーが売られていた。病院長の発案だそうだ。
看護師さんと色々話していたが、介護しているとこんな機器があるといいな〜と思う事が多々あるそうだ。
この辺りを具体化すると起業も出来るし、患者にも良い。
今回、初めてコルセットを作ったが、独占企業がやっていた。この辺りも何かヒントがありそうだった。
ビジネスチャンスは何処でもあるものである。

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Posted by 株式会社NABE Consulting at 21:15│Comments(0)いろいろ
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